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◇セ・リーグ 阪神―DeNA(2026年6月21日 横浜スタジアム)
阪神の福島圭音外野手(24)が痛恨の送球ミスでイニング途中に交代を告げられた。
2-0の7回、無死から度会の左前打を処理した左翼・福島は二塁への送球がショートバウンドとなって中野が後逸。打者走者の度会は二塁に到達した。
その後、蝦名の遊撃への内野安打で無死一、二塁となったところで厳しい表情でベンチを出た藤川監督が交代を告げて、左翼には小野寺が入った。
この回、先発の高橋は1死一、三塁で宮下の投ゴロの間に1点を失った。
福島は5月29日のロッテ戦の7回に一塁走者としてヒットエンドランのサインを見落とし。藤川監督は「(サインミスは)一度や二度じゃない。この経験を生かして」と説明し2軍降格させていた。