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「久保復帰に青信号!」。韓国メディアが、初戦のオランダ戦で負傷退場した日本代表MF久保建英(25)の回復状況をリポートした。スポーツ朝鮮は21日「天は日本を見捨てなかった…久保復帰に青信号『深刻なケガではない』」のタイトルで、レアル・ソシエダード幹部のコメントを紹介した。
「日本代表にとって朗報は、久保のケガが深刻ではないということだ」と報じ「左ひざを負傷した久保は、ファンを不安にさせた。車椅子に乗ってスタジアムを出る姿が捉えられた。久保の状態は、日本サッカー協会ではなく予想外の場所から出てきた。所属チームはレアル・ソシエダードだった。スポーツディレクターのエリック・ブレトスは20日、公式SNSを通じて『クボは試合中に軽いひざの捻挫をした。問題は、このように日程が短い大会では小さなケガでも状況が複雑になり、数試合を欠場せざるを得ないという点だ』と述べた」と報じた。
さらに「ただし、久保が今大会で、直ちに失速するような深刻なケガではないという。同氏は『ケガは深刻な状態ではなく、今後の回復過程や日本代表チームがどこまで進出できるかを見守る必要がある。今回のW杯期間中に再び試合に出ることは不可能ではない』と述べた」と伝え、決勝トーナメントでは復帰の可能性があることを伝えた。