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連勝ストップはまさかの大炎上に「もう厳しいな」... 巨人右腕の最短KOに不満噴出「凱旋登板で悲しい」「がっかりだよ」

山本大雅 Taiga Yamamoto
6/11(木) 21:20
Tanaka Masahiro 040826 田中将大 巨人 読売ジャイアンツ.jpg
Jiji Press

田中将大・古巣凱旋も2回5失点でKO

古巣凱旋はまさかの大炎上に終わった。巨人・田中将大は11日(木)の楽天戦に先発登板。慣れ親しんだ仙台でのマウンドだったが、初回から楽天打線につかまり今季最短となる2回5失点でKO。チームも敗れ6連勝でストップし、SNSでは「もう厳しいな」「凱旋登板でこれは悲しい」など落胆の声が上がった。

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巨人先発の田中は初回、楽天先頭の平良に安打を許すと、1死三塁から3番・辰己に先制のタイムリーを浴びる。さらに5番・渡邊、7番・村林にも適時打を許すなど楽天打線の勢いを止められず、この回だけで4失点を喫した。

2回は簡単に2アウトをとったものの、安打と四球で再びピンチを招くと、4番・マッカスカーにタイムリーを浴びて5失点目。橋上秀樹監督代行は3回から2番手・森田駿哉を送り、田中は2回5失点で降板となった。

田中にとって仙台は2013年に球団初の日本一へ導くなど、数々の名場面を築き上げた特別な場所。巨人移籍後では初となる古巣相手の凱旋登板だったが、厳しすぎる結果となった。

移籍2年目の今季はここまで10試合に登板して3勝をマークしているものの、QSは半分以下の4度。前回登板では7回を投げ切ったが、5月以降は6登板中4試合で5イニング以内の降板と、先発として長いイニングを投げ切れない登板が続いている。

その中で迎えた凱旋登板も、まさかの2回5失点でKO。チームの6連勝を止める結果となったこともあり、SNSでは「もう厳しいな」「がっかりだよ」「凱旋登板でこんなの悲しい」「さすがに苦しい」「期待していただけに残念」など、厳しい声が相次いだ。

昨季は日米通算200勝を達成し、今季も開幕から3勝を記録するなど存在感を示してきた田中。苦しい凱旋登板となっただけに、楽天ファンからは「なんとか復活して欲しい」「複雑な気持ちだった」などのコメントも見られた。

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