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17年ぶりに復活したJリーグのオールスターが13日、MUFG国立で行われた。
出場選手、監督はファン投票で全60クラブから選出。最多10回目の出場となった59歳の三浦知良(J3福島)は、槙野智章監督(J2藤枝)率いるJ2・J3 EAST-Bの一員として、1回戦のJ2・J3 EAST-A戦に先発出場した。背番号は代名詞の「11」で、左腕にキャプテンマークを巻いてプレー。シュートは打てないまま14分に交代した。
J2・J3 WEST-Aとの対戦した5位決定戦でも14分から途中出場。槙野監督と並んでピッチに入り、観客を沸かせた。18分には右サイドからのクロスにファーサイドで頭を合わせたが、惜しくも枠外に外れた。終盤にはシザースも披露した。
背番号「5」のユニホームを着た槙野氏もDF登録ながら、前線で体を張り、オーバーヘッドを狙うなど最後までゴールを狙った。
▽大会方式 明治安田Jリーグ百年構想リーグの地域グループごとに構成された6チームがトーナメント方式で対戦する。1試合30分制(前後半なし)で、3位・5位決定戦は20分制。W杯メンバーに選出された選手は出場しない。