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【KOREA WAVE】北海道の温泉を訪れた韓国人旅行ユーチューバーが、撮影禁止区域で動画を撮影し、騒動になっている。
最近、複数のオンラインコミュニティーでは、女性ユーチューバーが2026年1月に公開した北海道の温泉動画をめぐり批判が相次いだ。
動画は「北海道で人生初の男女混浴+裸の露天風呂体験」と題され、北海道の温泉宿を訪れ、女湯や露天風呂、男女が一緒に利用する混浴などを体験する様子が収められていた。
問題となったのは混浴での撮影場面だ。この温泉は撮影が禁止されていたが、女性はカメラを持って混浴内部を撮影した。
動画では「本来、人がいると撮影できないじゃないですか」と話しており、撮影が制限されている場所だと認識していたとみられる。
さらに「撮影禁止の場所なのに、私が入るかどうかも全く気にせず撮影している人がいた」「私も一緒に楽しもうと思って参加している」と当時の状況を説明した。
ほかの利用客も撮影していたため自分も撮影したとの趣旨だったが、その場所が撮影禁止区域だと知っていたことから批判が続いている。
動画では「ここは水着の着用が必須」と説明し、利用客に水着を準備するよう案内する場面もあった。女性自身も水着を用意していなかったため、宿泊施設で300円を支払って借りたと説明した。
動画が改めて注目されると、オンラインでは温泉利用客のプライバシーや撮影ルールを守るべきだとの指摘が相次いだ。
特に混浴では、ほかの利用客が撮影されていることを認識しないまま映像に映り込む可能性があることから、撮影禁止と知りながらカメラを持ち込んだ点を問題視する声が上がっている。
ネットユーザーからは「国の恥だ」「ほかの人がしているからといってまねするのか」「最低限のマナーは守るべきだ」などの反応が寄せられた。
(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News