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独メディアのドイチェ・ヴェレ(中国語版)は7日、サッカーのワールドカップ(W杯)北中米大会でドイツ代表が優勝できるかどうかについて、国民の多くは懐疑的な見方を示していると伝えた。
W杯の開幕が6月11日に控える中、過去4回の優勝を誇るFIFAランキング10位のドイツ代表への期待も日増しに高まっている。しかし、ドイツ公共放送ZDFが今月1~3日にドイツ国民1274人を対象に行った世論調査によると、大多数のドイツ国民は優勝の可能性は低いと見ているようだ。
今大会でドイツ代表が優勝できると回答した割合は15%にとどまり、優勝できないとの回答は72%に上った。一方、過去2大会でドイツ代表はいずれもグループステージで敗退しているが、今大会も同様の結果になると予想する人はごく少数で、ベスト16進出前に敗退すると考える人の割合はわずか3%だった。
また、ベスト16敗退と予想した人は15%、準々決勝敗退と予想した人は33%、準決勝敗退と予想した人は15%、決勝で敗れると予想した人は2%だった。
ドイツ代表は14日のグループステージ初戦でキュラソー代表と、20日にコートジボワール代表と、25日にエクアドル代表と対戦する。(翻訳・編集/北田)