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天皇皇后両陛下は台風25号で甚大な被害を受けた千葉県と神奈川県に、お見舞い金を贈られたと、宮内庁が発表しました。
7日午後、宮内庁の長村順也総務課長から、それぞれの県の東京事務所長に伝えられたということです。
天皇皇后両陛下は千葉県や神奈川県などで住宅などに損壊や浸水被害などが多数生じ、多くの人が不自由な生活を余儀なくされていることや、特に千葉県で8月から大雨被害が続いていることに、心を痛められていました。