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シカゴ・ホワイトソックスが村上宗隆の活躍にあやかって本拠地レート・フィールドで新たなフード「ムネショット・スシ・プッシュポップス」の発売を発表し、注目を集めている。
「プッシュポップ」という名前の通り、巻き寿司タイプの寿司が筒の中に入っており、それを筒から押し出して食べるようになっている。筒の脇にはストロー状の容器に入った醤油もついている。
Roll call: the Muneshot Sushi Push-Pop has arrived 🍣 pic.twitter.com/ewznXWFMem
— Chicago White Sox (@whitesox) July 23, 2026
シュリンプテンプラ(海老天)とカリフォルニア・クランチロールの2タイプが用意されており、球場内のセクション154にある『Lucky’s』と100レベル、500レベルで展開されるカートにて販売される。
気になる価格についてはチーム側からの正式な価格発表はないものの、一部では22ドル(1ドル164円換算で約3600円)とも報じられている。なかなかのお値段ではあるものの、球場のようなロケーションでは持ち歩きしやすく、片手で気軽に食べられる点は便利であり、また寿司の入った筒には村上の画像と名前も漢字で入っていることから観戦記念の一品としても人気を集めそうだ。
すでにホワイトソックス公式Xアカウントに加えて、MLBの公式Xアカウントでも取り上げられており、リプライにはさまざまな感想が飛び交っている。
「最高。レート・フィールドのフードが一番」
「次行った時、両方買っちゃうな」
「注目を集めることは間違いないね」
「球場で試すのが待ちきれない」
「すぐに次の試合に行かないと」
「これのために球場に行く」
「天才的なマーケティング」
「球場のどこで売ってるの?」
といった商品への期待を伺わせるポジポジティブな意見も多く寄せられる一方で
「これは寿司じゃない」
「いいアイディアだけど、ちょっと気持ち悪い感じ」
「気温38度の野球場で寿司?パスだね」
「推しの応援はしたいけど、寿司は・・・」
といった具合に少なからず躊躇する声も聞こえている。
「ムネショット・スシ・プッシュポップス」の発売に加え、日本時間7月27日(月)には村上のメジャー初ホームランを記念したボブルヘッドの配布(1万5000個)も予定されており、シカゴでの村上熱はますます盛り上がっていきそうだ。
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