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日本のアバンギャルディが中国映画に出演、魔性のダンスが人気急上昇

7/24(金) 16:20
日本のアバンギャルディが中国映画に出演、魔性のダンスが人気急上昇

専門サイトによると、中国での映画の2026年夏の興行収入(前売券を含む、以下同じ)は50億元(約1200億円)を突破し、年初来の興行収入は207億元(約5000億円)を突破しました。夏の興行期間中には歴史、コメディー、アクション、アニメ、SFなどさまざまなジャンルの中国内外の映画作品110本以上が次々に公開されています。また、日本のダンスグループの「アバンギャルディ」が出演したことでも注目されるようになった作品があります。家族や友人と映画館に足を運び、素晴らしい映像のひとときを共有することが、夏のレジャーの重要選択肢です。

今年の夏興行では、コメディー映画のラインナップが特に人目を引きます。コメディー・スポーツ映画の「カンフー女子サッカー(功夫女足)」は、現時点での興行収入が16億元(約390億円)を超えました。同作品で脚本執筆と監督を務めたのは、7年ぶりにコメディー作品の創作に復帰したチャウ・シンチー(周星馳)です。多くの観客は、本作がチャウ・シンチーのコメディー作品特有のユーモアを受け継いでおり、豊かなイマジネーションと熱い競技描写によって観客の古典的コメディーの記憶を呼び覚ましてくれると評価しています。また、日本のダンスグループ「アバンギャルディ」がこの作品でチアリーダー役としてゲスト出演しており、彼女たちの「魔性の踊り」の人気が急上昇しています。

7月18日には、アニメ映画の「八仙!」が全国で公開され、夏興行の興行収入をさらに押し上げることになりました。現時点での興行収入は4億元(約97億円)を突破し、今年の夏興行におけるダークホースになりました。 

「八仙!」は、中国に古くから伝わる「八仙人」の物語にインスピレーションを得て、「青緑山水」という中国の山水画の技法を用いて東の海上にある仙人が住むとされる蓬莱の仙境を描くことで、東洋美学の趣を余すところなく示した作品です。(提供/CGTN Japanese)

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