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◇W杯北中米大会決勝トーナメント2回戦 モロッコ 3―0 カナダ(2026年7月4日 ヒューストン)
FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会決勝トーナメント2回戦は4日(日本時間5日)に行われ、モロッコ(FIFAランク6位)が開催国カナダ(同30位)に3―0と勝利。前半だけで両軍合わせてイエローカード6枚が飛び交う荒れた熱戦を制し、2大会連続の8強入りを決めた。
試合は前半からラフプレーが目立ち、主将のDFハキミ(パリSG)が相手DFラレアと口論になると両イレブンが一触触発。あわや“乱闘”になりそうな雰囲気のなか、前半終了後にはハキミを含め4人がイエローカードを受ける事態に。カナダの選手にも2枚のイエローカードが提示され、前半だけで6枚のイエローカードが飛び交う荒れ模様となった。
両イレブンが一触触発になった場面にネットからは「途中で乱闘なりかけた」「もうちょいで乱闘だった」「そのうち本当の乱闘が起きるのでは」と反響。Yahoo!のリアルタイム検索では「マイケルオリバー」がトレンド入りした。
この試合の主審を務めたマイケル・オリバー氏にも注目が集まり「これぞオリバー劇場」「さすがプレミアリーグ基準の笛」「期待を裏切らん」「前半でイエロー6枚はすごいと思ったら、やっぱりオリバーだった」と話題沸騰。
マイケル・オリバー氏はイングランド・プレミアリーグを代表するFIFA公認のエリート主審。これまで欧州CLなどの主要国際大会でも数多くの重要な試合を担当。サッカーファンの間では知名度が高かったこともあり「試合を壊そうとしてる」「オリバーが一番目立ってた」「今日は妥当なジャッジだったと思う」「判定について色々言われること多いけど、エキサイトしている試合をコントロールしてるの凄いと思う」など賛否両論様々な声が上がっていた。