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<FIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会:ブラジル1-2ノルウェー>◇決勝トーナメント2回戦◇7月5日(日本時間6日)◇ニューヨーク・ニュージャージースタジアム
ブラジル代表FWのネイマール(34=サントス)が、途中出場から意地のゴールを決めたものの、チームは敗退。悲願の世界一はまたも届かず、SNSには惜しむ声があふれた。
ブラジルは0-0の後半22分から、ネイマールが途中出場すると、ボールを持つたびにスタジアムは大歓声に包まれた。
しかし後半34分、45分とノルウェーの“怪物”FWアーリング・ハーランドに連続ゴールを許して2点を追う展開に。それでも後半アディショナルタイム、ネイマールはPKを右隅へ決め、4大会連続ゴールとなるW杯通算9得点目をマークした。
ゴール後にはGKへ詰め寄り、「見たか」と言わんばかりのアピールを見せたが、反撃はそこまで。ブラジルは1-2で敗れ、ベスト16で姿を消した。試合終了後、ネイマールは涙を流し、ユニホームの袖で顔を覆った。
ブラジルのスーパースターの無念の敗退に、SNSでは「負けたけど、ネイマールはやはりネイマールだった」「ネイマールこれで終わりか、、」「ネイマールは全力を尽くした。それでもノルウェーには届かなかった…。」「ネイマールは4年後いけるかな ネイマールいるブラジルが優勝するところが見たい」「でもネイマールは最後いい終わり方だったな」「最後の最後でネイマールは決めてきたな。」と、レジェンドの奮闘をねぎらう声が相次いだ。