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ロイター通信は3日、日本企業がイラン政府に対し、イラン産原油の購入再開に向けた協議を始めたと報じた。米国による制裁緩和を受けた動きで、実現すれば2019年以来となる。
報道によると、日本企業3社がイラン産原油の購入を検討しており、船舶の安全な航行への保証を求めているという。イラン最大の原油積み出し拠点があるペルシャ湾のカーグ島で、日本側が運航するタンカーに原油を積み込む計画だと伝えている。
米国は先月下旬、イランの原油輸出を8月21日まで認める許可を出していた。