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南米ペルーの大統領選挙の決選投票で24日、フジモリ元大統領の長女・ケイコ氏の当選が確実となりました。
ペルーの大統領選の決選投票はフジモリ元大統領の長女で、中道右派政党の党首・ケイコ・フジモリ氏(51)と左派のロベルト・サンチェス氏(57)が争っています。
選挙管理当局によりますと、開票率は24日時点で99.8%を超え、ケイコ氏がサンチェス氏をおよそ4万4000票上回り、勝利を確実にしました。
一方で、選挙管理当局は正式な当選者を発表しておらず、確定は7月中旬になる見通しです。
ケイコ氏はこれまでに3度、大統領選に挑戦していますが、いずれも決選投票で敗れていました。