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スコティッシュ・プレミアシップのセルティックに所属する日本代表のFW前田大然の去就が現地で依然として注目を集めているようだ。
スコットランドメディア『Glasgow Times』は「セルティック、看板選手の今2026年夏”確実な”移籍を警告される」と題した記事を掲載した。
同メディアによると、同リーグの元ハーツ、マザーウェルの選手であったアンディ・ハリデー氏は、前田がセルティック・パークを去ることを「疑いようのない事実」だと述べている。
前田は昨2025年夏に、当時ブンデスリーガのボルフスブルクへの移籍に近づいていたが、セルティックが時間内に代役を確保できず、移籍は実現しなかった。
前田は今2025/26シーズン前半は不調に苦しんだが、シーズン終盤に復調し、ゴールを重ね、クラブのマーティン・オニール監督のもとでリーグとカップの二冠達成に貢献した。
それでもハリデー氏は、前田が今夏の移籍期間でセルティックを去る可能性が高いとみている。同氏はスコティッシュ・フットボール・ポッドキャストで、セルティックからの退団に関する話が多く出ていると述べ、ベルギー代表MFアルネ・エンゲルス選手についても1月から関心が寄せられていたため今後さらに注目が集まるだろうと語ったとのことだ。
さらに前田については「来2026/27シーズン、セルティックの選手ではなくなることは確実だと感じる」と述べたと同メディアは伝えている。
前田の退団は本人が現在2026 FIFAワールドカップに出場中であるため遅れる可能性があるとも同メディアは指摘している。