ニュースライト
巨人の中山礼都外野手(24)が13日に放送された日本テレビ「シューイチ」(土曜前5・55、日曜前7・30)の人気コーナー「アスリート熱ケツ情報」にVTR出演。今季のプロ野球開幕前に“ド緊張”した場面を笑顔で明かした。
この日のテーマは「緊張すること」。
辻岡義堂アナウンサー(39)から直撃を受けた中山は「ありました、今年」と即答する。
それは、3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)を前に侍ジャパンのサポートメンバーとして招集された時のこと。
「メジャーの方も全員集まった時に決起集会みたいな…をやった時に。焼き肉食べたんですけど、全員で」と回想する。
席順はくじ引きで決められたそうだが、中山は右隣に若月健矢捕手(オリックス)、左隣に山本由伸投手(ドジャース)という元オリックスバッテリーに挟まれ、反対側には近藤健介外野手(ソフトバンク)、中村悠平捕手(ヤクルト)というテーブルに決定。
ただでさえ緊張する場面だが、4人用テーブルに5人で詰めて座ったため、左隣にいる山本とは「肩ずっとくっついてたんちゃう?」というような密着度だったという。
左隣に天下の由伸。ということは“世界一の右腕”がずっと中山の左肩にピッタリ…。何か粗相があったら大変!それは緊張する!!!
それでも「“俺、焼くよ”って由伸さんが言ってくれて」とどこまでも優しいスーパースター。「(おなか)大丈夫か?」などと気づかってくれたそうで、緊張の先には大感激が待っていた。
「味は分かんないです!」と高級焼き肉の味を落ち着いて堪能することはできず。それでも中山にとっては貴重なハッピータイムだったようだ。