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石橋静河が主演する連続テレビ小説『ブラッサム』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時ほか)の第6週「ふたり、北へ」(第29回)が5日に放送され、札幌で珠(石橋)を迎える女性・浪江役で杉田かおるが出演すると、ネット上には「さすがの存在感」「安定の演技力」「他局でも出番増えそう」といった声が集まった。
珠は保(金子大地)の提案を受け入れ、彼の卒業を待たずして札幌への移住を決意。保は木村正吾(三宅弘城)の勤める銀行で働き始め、珠と保の新生活が始まる。
そんな2人の新生活を優しくサポートするのが杉田演じる正吾の妻・浪江。彼女は珠を近所で暮らす主婦のクニ(山本香織)やトミ(泉希衣子)に紹介する。
ある日、珠は差し入れを届けにきた少年・タケ坊(竹林遼)と出会う。珠がタケ坊の羽織が破けているのを見つけると、自宅に招いて裁縫ですぐに繕ってみせる。彼女の手際の良さをそばで見ていた浪江が「若いのにうまいもんだね」と称える。すると珠は、女学校で裁縫を習ったことや、かつて仕立て直しの内職をしていたことを打ち明ける。
すると浪江は珠に「試しにここで、みんなの仕立て代わりにやってあげたら?」と提案。珠が自宅で仕立て屋を始め、近所の人々との交流が生まれたことから、彼女は穏やかな日常を取り戻していく…。
珠を温かく迎え、明るくサポートする浪江を、本作で連続テレビ小説初出演となる杉田が好演。放送中からネット上には「さすがの存在感」「安定の演技力」「声や喋り方安心感あるわ」「他局でも出番増えそう」「ベテラン俳優が居ると良いな。お話が引き締まる」などの称賛が相次ぎ、杉田の名前がXでトレンド入りを果たしていた。