かんたん操作で
ニュースをチェック!
ダウンロード

ニュースパス

超簡単!WordPressに「お問い合わせ」を設置できるフォーム作成プラグイン7選+1

自社ブログの運営にWordPressを用いる企業は珍しくありません。テーマやプラグインが充実しており、カスタマイズしやすいため自社の雰囲気に合わせたブログを制作できるためです。

ブログ運営の目的は様々ですが、自社へのお問い合わせや資料請求などリード獲得を目指しているWeb担当者もいるのではないでしょうか。

リード獲得を目的とした場合、CTAとしてユーザーブログ記事から直接問い合わせられるようにフォームを設置するのが一般的です。とはいえ、WordPressには標準でお問い合わせフォームが設置されていません。そこでプラグインを活用します。

今回は、WordPress専用のお問い合わせフォームプラグインをまとめました。また、スパムコメントを防止するためのプラグインもあわせてご紹介します。

WordPressにお問い合わせフォームを設置できるプラグイン6選

1.MW WP Form

https://wordpress.org/plugins/mw-wp-form/

「MW WP Form」は、フォームのカスタマイズ性の高さに定評のある日本製プラグインです。

基本的には、指名や住所など入力項目が標準で豊富にそろっているため、簡単な設定で利用できます。また、フォーム入力後の確認画面表示や問い合わせデータの保存もできるのが特徴です。単なるお問い合わせの受付だけでなく、ユーザーアンケートの集計やお問い合わせ傾向のデータ分析として活用できるでしょう。

2.Jetpack Contact Form

https://wordpress.org/plugins/jetpack/

「Jetpack Contact Form」は、WordPressが公式提供しているプラグインパッケージ「Jetpack」内のお問い合わせフォームプラグインです。利用しているWordPressにJetpackをインストールするだけでフォーム作成機能が表示されます。

テキスト入力やラジオボタンなど任意のフィールドを選び、入力ラベルを設定するだけで簡単にフォームを生成することができます。ショートコードをブログ内に貼り付けるだけで設定できるため、初めてフォームを設定する方でも簡単に利用できるでしょう。

3.Gravity Forms

https://wordpress.org/plugins/gravity-forms-addons/

「Gravity Forms」は、簡単な操作で独自性の高いお問い合わせフォームが作成できるプラグインです。ライセンスを購入することで利用できる有料プラグインの1つです。

複数ページに分割してフォームを設定やお問い合わせ数の上限設定など、自社で行いたいキャンペーンなどに合わせて利用できます。また、フィールドで価格設定が行えるため、オーダーフォームも作ることができます。リード獲得だけでなく、直接購入の導線としても活用できるでしょう。

4.Visual Form Builder

https://wordpress.org/plugins/visual-form-builder/

「Visual Form Builder」は、直感的にフォームを作成できるプラグインです。

基本的にドラッグ&ドロップのみでフィールドの設定を行うことができます。HTMLなどのスキルが無くとも設置できるのが特徴です。また、入力したユーザーへの確認メール送信、ダッシュボード上での回答データ管理など、機能面でも充実しています。

5.Typeform

https://wordpress.org/plugins/typeform/

「Typeform」は、Visual Form Builder同様に直感的にフォームを作成できるプラグインです。基本的に無料で利用できますが、機能を拡張したい場合ライセンス購入が必要になります。

テキストからボタン形式まで多様なフィールド設定や画像挿入、質問後のページ分岐などが行えるのがこのプラグインの強みでしょう。CSSを利用することで任意のデザインを作ることができます。

6.Contact Form 7

https://wordpress.org/plugins/contact-form-7/

「Contact Form 7」は、国産の多機能なフォームを作成できるプラグインです。HTML5に対応しており、Web制作経験のある方であれば複雑なカスタマイズも作ることができます。

購読者限定の入力フォームや、多言語対応、ユーザー向けのファイルアップロード機能など、自社のCTAの内容に合わせて柔軟にカスタマイズできるのが強みと言えるでしょう。

7.Ninja Forms

https://wordpress.org/plugins/ninja-forms/

「Ninja Forms」は、ドラッグ&ドロップで簡単に設定でき、詳細なフィールド設定にも対応したフォーム作成プラグインです。

入力内容だけでなくフィールド毎にヘルプボタンを設定できます。また、サンクスページへの遷移や他のページへのリダイレクトなどシーン別にページ遷移設定が行えるほか、フォームの回答内容によって次の質問を変化させる設定も行えます。

スパムコメント対策に利用できるプラグイン

Akismet

https://wordpress.org/plugins/akismet/

入力フォームを設置することで、思わぬスパム回答が届く可能性があります。スパムの内容や投稿数によっては、本来取得したい回答やアンケートデータの集計が困難になることもあるでしょう。

そこで、入力フォームやコメント欄へのスパムを防止できるプラグイン「Akismet」をフォーム作成プラグインと同時にインストールしておきましょう。

プラグイン以外の手段!無料フォームサービスの特徴

WordPressを導入したばかりで、プラグインのインストールや設定に自信が無いという方であれば、入力フォーム作成ツールを使うのも手段です。ツール上で好みのフィールドを設定し、生成したフォームHTMLタグURLブログ記事内に貼り付けるだけで簡単に設置することができます。

無料で利用できるツールも多く、面倒な設定を行うことなくデザイン性の高いフォームを作成できるため、活用するのも良いでしょう。ただし、ベンダーのサービス終了や規約変更によって仕様が変わる可能性もあるので、それを踏まえた上で利用することが大切です。

参考:
無料で簡単に使える!入力フォーム作成ツール5選|ferret

まとめ

WordPressは標準機能は非常にシンプルですが、プラグインを導入することで様々な機能を追加できます。インストールするだけで利用できるためWeb制作スキルが無くても利用できるのがメリットです。

お問い合わせフォームプラグインで追加できる機能の1つです。シンプルに設置できるフォームから、認証機能付きの高機能なフォームまであるため、機能を比較しながら検討してみてはいかがでしょうか。

外部サイト

ニュースパスアイコン ニュースパスアイコン

フリーワード設定で最新ニュースを素早くチェック! 気になる話題に誰よりも詳しくなれる! 注目キーワードで「知りたい今」をキャッチ!
フォロー機能
フリーワード設定で
最新ニュースを素早くチェック!
検索機能
気になる話題に
誰よりも詳しくなれる!
急上昇ワード
注目キーワードで
「知りたい今」をキャッチ!